コンサルティング一覧

近藤隆雄(特別顧問)
マーケティング、サービスマーケティング


生年月日:1943年6月23日
勤務先:多摩大学名誉教授、元明治大学グローバルビジネス研究科教授、株式会社コンフォート顧問、株式会社フォーデイズ 顧問
学歴:国際基督教大学 行政大学院修士課程修了
著書:『サービス・マネジメント』(訳書、1993年・NTT出版)、『サービス・マーケティング』(1999年・生産性出版)、『カスタマー・エクイティ』(訳書、2001年・ダイヤモンド社)、『サービス・マネジメント入門(第三版)』(2007年・生産性出版)、『サービス・イノベーションの理論と方法』(2013年・生産性出版)、その他論文多数
修士課程修了後、外資系の大手石油会社に入社。4年間勤務して立教大学社会学部博士課程に入学、同時に社会学部助手を務める。その後、フルブライト留学生制度に合格し、アメリカ・カリフォルニア州のUCLAに2年間留学。帰国後、労働省所管の総合労働研究機構に入所、研究員として「働きがい」の研究にたずさわる。研究所に4年勤務した後、偶然の契機で子育て支援教育の事業を立ち上げ、株式会社を創設して全国展開を行った。事業としては成功したが、約4年後に学界に戻るべく事業を譲渡し、杏林大学社会科学科の専任講師となる。その後、平成元年から多摩大学に移籍し、サービスの研究を開始した。多摩大学では学部、大学院の両方の教育にたずさわり、平成16年まで在籍した。この年に明治大学の大学院の専任教授として移籍し、現在に至っている。日本での数少ないサービス経営の研究者であり、日本のサービス・マネジメント研究をリードしてきた。これまで経産省や文科省、各種団体の委員を務め、また複数の企業のコンサルや企業内教育を担当し、講演も数多く行っている。

駒村裕(アミュゼクスアライアンス 顧問)
財務、経理、会計、金融


生年月日:1954年
勤務先:駒村公認会計士事務所 所長
学歴:慶応義塾大学 経済学部
主な資格:公認会計士、税理士
大学卒業後1978年に公認会計士第2次試験合格、会計士補となる。同年監査法人朝日会計社(現あずさ監査法人)に入社。1982年に公認会計士第3次試験合格、公認会計士となる。監査法人では新たな事業分野の開拓を手がけ、第3セクターの設立運営のコンサルティング、企業再生、M&Aコンサルティングを展開した。特にバブルの崩壊後、不良債権処理、企業再生等の業務に特化しいくつもの成功事例を残している。アーサーアンダーセン(現KPMG)のもとGMD(グローバルマネージメントディレクションズ)代表取締役を歴任する。
パチンコ業界における中小規模の企業をサポートする目的で、アミュゼクスというアライアンス組織を確立し、戦略、経営、組織、人材教育、財務、会計、税務等の幅広いノウハウの提供や、アライアンスメンバーの交流促進を行っている。

田守順(事務局長、アミュゼクスアライアンス 代表世話人)
戦略、情報、リーダーシップ研修


生年月日:1959年5月3日
勤務先:株式会社アミュゼクスアライアンス 代表取締役、有限会社サービスマネージメントコンサルタントオフィス 代表取締役
学歴:明治大学商学部卒、多摩大学大学院経営情報研究科修了(MBA取得)
主な資格:中小企業診断士、宅地建物取引士、公認プライバシーコンサルタント(CPC)
著書:『パチンコ店営業の戦略論』(2011年・遊技通信社)、『パチンコ店の金融戦略』(共著、2012年・遊技通信社)
所属学会:日本商業学会、日本マーケティング学会
大学卒業後、地元北海道帯広市の老舗百貨店に7年半勤務30歳の時事業継承のため退社し、父の経営する企業に入社。パチンコ事業を担当しホールスタッフから始まり、釘師、営業部長を経験かつ社員教育、プロモーション関係、新卒募集など運営全般を担った後、経営者としてパチンコのチェーン店を展開し、10年間で3店舗から9店舗に拡大(2003年5月終了)。
その間地域貢献活動の一環として青年会議所活動に参加、1999年度日本青年会議所副会頭に就任。40歳の青年会議所活動終了を機に、実学で定評の高い多摩大学大学院に入学、経営者としてIT時代にも対応すべくマーケティング戦略論を中心に学びMBAを取得。
その後コンサルタント会社を設立し経験を活かしたサービス業中心のコンサルタント業を展開し、特にパチンコ店関係ではホールの現場から経営者まで経験し、さらに成功から失敗まで経験したという他にはない稀有な履歴が幅の広い経営コンサルティングに繋がり好評となる。
アミュゼクスの代表取締役を経て、経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士の資格を取得し、業界関係書籍を2冊出版、関係学会の正会員に名前を連ねる。また2014年6月には、高崎経済大学の大教室で「ベンチャービジネス論」「イノベーション論」を、2019年より明治大学経営学部の大教室で「サービス業の運営管理」の講義を行う等、経験に加えさらに理論の構築を向上させ現在に至る。

伊藤實啓(副事務局長、アミュゼクスアライアンス 副代表世話人)
パチンコ業界情報全般、経営運営全般、制度関係


生年月日:1970年11月9日
勤務先:株式会社遊技通信社 代表取締役
学歴:北海道大学大学院経済学研究科修士課程修了、法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科修士課程修了(MBA取得)
主な資格:中小企業診断士、認定経営革新等支援機関、ITコーディネータ
大学院修了後、余暇開発センター(現、日本生産性本部)にて「レジャー白書」の編集およびギャンブル型レジャー産業の調査研究に携わる。祖父が創刊した、遊技業界で最も古い業界専門誌「遊技通信」を発行する遊技通信社に入社。編集部勤務を経て、父の急死に伴い2002年から代表取締役を務めつつ、余暇環境整備推進協議会の監事としても活動中。
業界団体や企業でのセミナー講師などを請け負う傍ら、企業経営にかかる専門的スキルをさらに磨くべく、法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科修士課程(MBA)を修了。中小企業診断士、ITコーディネータおよび認定経営革新等支援機関を取得し、地方自治体での窓口業務等を通じて、業界内外問わず企業経営者からの各種相談に応えている。
2020年から法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科特任講師。

川﨑公司(アミュゼクスアライアンス顧問)
経営法務、権利関係


生年月日:1979年
勤務先:弁護士法人ベンチャーサポート法律事務所 代表弁護士
学歴:東京大学経済学部経営学科卒、成蹊大学法科大学院(夜間未修者コース)卒
主な資格:通知税理士、証券アナリスト協会検定会員、第一種・二種証券外務員、東京弁護士会信託研究部員 同倒産法部会員 全国倒産処理弁護士ネットワーク会員
共著:『令和元年度版 プロが教える!失敗しない相続・贈与のすべて』、『どの段階で何をする?業務の流れでわかる! 遺言執行業務(相続法改正対応版)』、『交通事故の被害者になったら読む本』など
新潟県上越市出身。野村證券でリテール営業に従事。その後社債の発行スキーム等に携わるコンサルティング会社の起業経験を経て、株式会社東京金融取引所にて、新商品・制度の企画・設計、金融庁折衝、法人営業、リスク管理・コンプライアンス等多方面の業務に従事。2013年、みずほ証券 金融市場調査部に出向し1年間、JGB及び社債に関するアナリスト業務を経験。このようななか、さらに専門性を磨くために法曹を目指すようになり、社会人を続けながら、夜間のロースクール未修者コースに入学し、行政書士試験合格、ロースクール卒業後、最高裁判所司法修習を経て2015年弁護士登録。
都内法律事務所勤務を経て、現在、弁護士法人ベンチャーサポート法律事務所代表弁護士として、ベンチャー・中小企業の企業法務、相続業務を中心としつつ、一般民事事件(離婚、労働、交通事故、債権回収等)、刑事事件(被疑者・被告人の弁護人・被害者参加)も積極的に関わっている。2015年から2016年まで成蹊大学法科大学院法務研究科非常勤講師。経済、経営及び金融の経験を活かし、法律相談のみならず、上場・未上場企業の財務分析、資金調達等の観点も含めた、経営全般的な相談に応じることができる。

業界誌『グリーンべると』にて、法律コラム連載中。

大﨑史雄
財務、経理会計、M&A、不動産関係、経営


生年月日:1969年3月16日
勤務先:CRエステート株式会社 代表取締役
学歴:産能短期大学卒
主な資格:税理士、不動産鑑定士、宅地建物取引士、証券アナリスト(1次レベル)
共著:『新しい信託の活用と税務・会計』(ぎょうせい)、
寄稿:税務弘報(事業再生における税務処理)
講演:(事業承継における種類株式・信託の活用、不動産の投資分析など)多数
1995年に地元福井の税理士事務所勤務中に税理士試験に合格して税理士資格を取得し、1996年から不動産鑑定事務所の最大手、旧DKB関連の日本不動産研究所(港区虎ノ門)コンサルタント部にて、主に都市基盤整備公団・大手デベロッパー・国土交通省・地方公共団体・成田国際空港などに対する不動産の再開発・有効活用・需要調査・投資採算分析等のコンサルティング業務に従事する傍ら、当研究所の最初の不動産証券化チームに専従し、三井造船(国内初のノンリコース案件)等複数の不動産証券化に関与した。東京支店へ出向し1年間鑑定業務に従事した後、同研究所を退職(その折不動産鑑定士3次試験に合格し不動産鑑定士となる)。
2000年から国際会計事務所のアーサーアンダーセン(現KPMG) にて、主にパチンコ業・建設業・製造業・運送業の企業再生業務に加え、外資系投資銀行・投資ファンド向けの不良債権投資・不動産投資・M&Aのアドバイザリー業務に従事し、その間、パチンコ会社の再生計画の策定、金融機関交渉、DPOその他債務削減支援など再生業務を数多く手掛ける。
2004年より同社を退職して独立し、企業再生・金融機関交渉中心のコンサルティング業務と共に、不動産鑑定業・税理士業務も開始。
コンサルティング業務においては最近ではパチンコ業のほか飲食業・食品製造業・建設業・学校法人など多岐にわたる業種で企業再生を手掛けている。
また税理士事務所として企業再生絡みの特殊な税務処理を支援し、鑑定業においては、パチンコ店舗・SC等店舗施設、工場、ホテル、ゴルフ場、鉱山といった通常と異なる特殊な事業用不動産の評価に特化し、売却・資金調達・現物出資等の目的に対応している。

星昌宏
労務関係、内部統制、フィナンシャル・アドバイス


生年月日:1962年
勤務先:人事コンサル星事務所 所長
学歴:明治大学政治経済学部経済学科卒
主な資格:社会保険労務士、中小企業診断士
その他:公益財団法人東京都中小企業振興公社専門(経営)相談員、明治大学経営学部特別講義講師、東京商工会議所(中小企業活力向上プロジェクト)登録専門家
大学卒業(1985年)とともに大和証券へ入社し約22年間在籍、その間、資産管理営業、法人営業、未上場会社を対象とする株式公開(IPO)支援業務等を経験。
2007年に大和総研へ転籍し、ファンドオブファンズ(最大時における運用資産総額は約2千億円超)の運営に上席のプロダクト・マネージャーとして従事。その後、分社化により資産運用コンサルティング会社へ移籍、管理部門の実務責任者として事業計画策定・経営分析・決算業務・管理会計・資金繰り・内部統制・システム管理等を統括、経営に直結する最重要業務の一翼を担当。
2012年より人事・労務を専門分野として、東京多摩地区を起点に中小企業支援活動をスタート。近年は、「働き方改革」の推進を最優先課題として注力しており、具体的には、厚生労働省傘下の各種助成金の活用、実効性の高い目標管理制度の運用や透明で公正な人事制度・賃金制度の構築・導入、労務コンプライアンスの定着等を通した「魅力ある職場づくり」をサポートしている。開業以来の専門分野における助言・支援・指導実績は、累計で1,000件を優に超えている。東京都((自治体)関係の仕事を受託しており、都の産業政策や補助金に精通し独自の強みとしている。

小峰望
風適法リスク管理コンサルティング、風適法実務セミナー


生年月日:1968年8月10日
勤務先:行政書士のぞみ合同事務所 代表、株式会社のぞみ総研 取締役
学歴:東海大学教養学部卒
主な資格:行政書士、宅地建物取引士
大学卒業後行政書士試験に合格し、翌年から2年間、東京都内の行政書士事務所に勤務。
退所後1年間オーストラリアを放浪した後、千葉県柏市の司法書士・行政書士事務所に2年間勤務。平成9年に神奈川県相模原市で小峰行政法務事務所設立。2005年1月から行政書士2名の参加により、行政書士のぞみ合同事務所開設。2006年より、神奈川県警で風俗営業許可担当だった行政書士が加入し、現在行政書士5名社会保険労務士1名参加の事務所として活動。パチンコ店の顧客に対しては、遊技機の入替申請を中心に、風適法に関係する申請手続き全般を行う。2008年にコンサルタント会社、株式会社のぞみ総研を設立し、幹部社員に対しての風適法の講義や、風適法の教育も実施。また、ハラスメント対策研修やコンプライアンス体制確立のアドバイスも行う。同時に幹部社員からの風適法に関する相談を受ける「法務コンシェルジュ」というサービス体制を整え、風適法に限らず、日々現場で起こる問題に対応している。必要に応じて警察担当者との相談・打ち合わせも代行する。また、ホール内での風適法違反に抵触する行為の有無を確認する「ホールドック」を行い、常にホールの健全運営を意識したアドバイスを行っている。
業界誌『プレイグラフ』にてコラム連載中。

北野重敏
組織、経営、業務全般


生年月日:1955年
勤務先:株式会社ヒュープネクスト 代表取締役
学歴:京都大学工学部卒業
著書:産業業界研究本「アミューズメント」監修(産学社)など
1980年電子機器メーカー(上場)にて技術開発(CD,半導体など)に従事する。1989年三和総合研究所にて経営コンサルティング部門に所属し、各企業向け中期経営計画策定、新事業・新商品開発、ISO9000・14000システム資格取得など戦略立案支援を行う。対象業種は、金属機械製造業、外食サービス業、物販業、建設業などである。アミューズメント関係では、遊技機メーカー、遊技機販社、パチンコホールに対して経営計画策定を支援する。2001年~遊技機販社(上場)、遊技機メーカー(上場)にて役員を務め、経営企画、遊技機開発・販売に参画する。遊技機販社在籍中には、回胴遊商理事を務める。2009年~パチンコホール企業にて顧問を務め、経営計画、経営管理に参画する。2011年~2020年アミュゼクスアライアンスに常勤顧問として参加。

犬塚伸仁
リスケジュール、不動産関係、リストラクチャリング


生年月日:1973年9月25日
勤務先:株式会社キャピタルデザイン 代表取締役
学歴:北海道大学文学部卒
主な資格:宅地建物取引士、マンション管理士、競売不動産取扱主任者、賃貸不動産経営管理士
愛知県立岡崎高等学校卒業後、北海道大学文学部に入学。卒業後、野村證券にて3年間、支店勤務。主として個人・法人に対する資産運用アドバイザリー業務に従事。野村證券退職後、およそ半年を経て大和証券SBCM(当時)に入社。同社在籍時は、事業法人部に所属し、主として、株式公開支援業務、M&A、エクイティ・ファイナンス、不動産証券化関連業務等に2年間従事。
その後、リンクアンドモチベーションに入社。「お金の塊としての会社」だけでなく、「人材の塊としての会社」を理解する為、1年間、企業統治コンサルティング、組織変革コンサルティングおよびその営業に従事。人材活用の重要性を学ぶ。
2003年10月、株式会社キャピタルデザインを設立し、代表取締役就任。設立以降、M&Aアドバイザリー業務や資金繰りコンサルティングといった事業戦略・資金調達支援の他、企業統治コンサルティング、人事コンサルティングなどのサービスを一貫して提供している。

戎谷育雄
ミステリーリサーチ、店舗運営


生年月日:1957年4月13日
勤務先:有限会社Q(キュー)ファクタ 代表取締役
学歴:大阪芸術大学芸術学部芸術計画学科卒業
大学卒業後、地元大阪のゲーム場運営会社に入社、店舗運営企画とゲーム機の開発製造を手掛ける。次に、ゲームメーカーのカプコンにて家庭用ゲームソフトの国内外広告宣伝と販売促進活動を展開。次に、SNK(SNKプレイモアの前身)にて、家庭用ゲームソフトの広告宣伝と販売促進ならびに営業活動を行う。その後、ゲームソフト会社を立上げゲームソフト開発に没頭するも、諸般の事情により退職。
在阪の老舗ホール企業に入社、執行役員人事部長を経て、執行役員パチンコ事業本部長を経験後、Qファクタを創業、翌2004年12月に有限会社Qファクタを設立。Qファクタ設立後は、ミステリーリサーチ(覆面調査)を中心に、ホール運営全般の仕組作りを通して支援活動を行う。次に、ミステリーリサーチ(覆面調査)を基に、集客力強化を軸とした、商圏内競争力を高めるための「現場力」強化の仕組を作り、同仕組を通して売上、粗利、稼動を複数店で20~40%アップさせる。
※集客力強化のための「現場力」作りとは、独自の“スタンプ効果”理論を基に対象ホール様の商圏内競争力を高める手順を仕組化したものです。
※ミステリーリサーチは、業界誌『プレイグラフ』において2008年7月号~12月号の半年間掲載、同誌において「現場力」強化の基礎作りとその整備内容を2009年4月号~2010年3月号まで一年間執筆。

鈴木一彦
顧客満足度調査、ERP


生年月日:1966年9月6日
勤務先:株式会社ITC 常務取締役CCO(特定非営利活動法人ビューコミュニケーションズ研究員を経て現職)
学歴:日本大学生産工学部土木工学科卒
研究論文:液状化の可視化と防止システムに関する考察等(1996年学会最優秀若手論文賞受賞、2000年二度目の受賞)、ホール運営を革新するパラダイムチェンジなど、業界紙に多数寄稿
大学卒業後に土木建設の設計と研究に従事し、その後ネットワーク機器メーカーの新規ビジネス事業に参画。2003年より、経済産業省の委託による地域調査や美術館・フィットネス・パチンコホールなどの顧客満足度調査分析などを担当。特に、パチンコホールのCS調査では、延べ1,350ホールの実践データを踏まえ、従来の調査分析だけではなく、スタッフとお客様とのギャップ評価、イベント演出評価なども取り入れた新たなマーケティング手法による調査手法による啓蒙活動を実践。07年から2年間、遊技機メーカーのサミーグループ会社(現職の前身で役員在職中)にて、業界初となる「ホール経営基幹管理システム:COMPASS」の企画開発責任者として従事。
現在は、COMPASSの導入店が1,000店舗に迫る中、更なる進化(賞品発注POS管理・電子請求書管理・人事育成管理・AI最適化配置システムなど)を計り、他のシステム会社とは一線を画したビジネスモデルを展開中。

相馬美香
人材育成、研修、個別指導、診断


生年月日:1967年2月19日
勤務先有限会社イースクェア 代表取締役 
学歴:日本大学国際関係学部国際関係学科卒(教員免許取得)
主な資格:キャリアコンサルタント資格 (国家資格)、日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー資格、大阪商工会議所認定 メンタルヘルス検定Ⅰ種・Ⅱ種、公認モチベーション・マネジャー Advanced 資格、ナショナルアンガーマネジメント協会認定 アンガーマネジメントファシリテーター資格
1989年大手産業教育訓練企業に新卒社員一期生として入社。営業部・風土診断事業部にて、営業、風土分析コンサルタントとして活動。その後、研修講師として研修コースを担当。若手から中堅社員までの「早期戦力化研修」に注力する。また、プロジェクトにて新コース開発にも携わる。
1999年教育コンサルタントとして独立後、有限会社イースクェア (E2:Empower and Energize) を設立。キャリア開発・カウンセリング・メンタルヘルスなどの資格を取得し、個人のモチベーションアップを軸にした研修を開発・実施。営業部門に向けた「コンサルティング・セールス・チェッカー」を開発し、診断ツールを活用する等、多岐にわたった教育手法も手掛ける。
近年は、「女性活躍推進」「働き方改革」「セルフ・キャリアドック」「メンタルヘルス」等、新制度導入・定着の教育の提供にも努める。新しい時代のマネジメントへの変革を通じて人と組織の活性化を支援し、現在に至る。
業界は当業界のみならず、IT業界、医療業界等、多方面に及ぶ。
当業界では、パチンコ・パチスロメーカー対象「風土改革研修」にて3年間、トップから一般社員までのマナー向上を通じての風土改革コンサルティングを実施。延べ60コース担当し評価を得る。
アミュゼクスビジネススクールでは、初年度から、「CS」「ビジネスセルフマネジメント」「コーチング」「効果的な会議運営法」等で、3年間担当。

高橋浩昭
情報セキュリティ/診断


生年月日:1962年7月26日
勤務先:株式会社ビーシーキューブ 代表取締役
学歴:明治大学文学部卒
主な資格:情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度(ISO27001)審査資格、財団法人全日本情報学習振興協会認定 個人情報保護士、一般社団法人地理情報システム学会認定 ビジネスGISコーディネーター、財団法人日本ホテル教育センター特任講師、学校法人日本ホテルスクール特別講師
主な著書:『日本列島データマップ2006』(2005年・ダイヤモンド社)、『面白日本列島-データで見る都道府県の秘密-』(共著、2008年・NEXTパブリッシング社)
上場400社を含む、約3,000社のクライアントを持つ大手産業教育訓練企業に7年間在籍。その間、ビジネスの第一線に立つセールス部門・サービス部門などの「職種別」、トップマネジメント・ミドルマネジメントなどの「階層別」研修を、年間130日以上担当し、都内優良ホールの社員研修にも携わる。その後、『「組織」と「人」の問題を、IT活用で総合解決』することをテーマに、OCP(経済産業省新規事業創出促進法認定事業)認定ビジネスプロデューサとしてシステムコンサルティングに従事し、マイクロソフト認定システムコーディネーター(MCSC)資格を取得。2002年度には経済産業省の「IT活用型経営革新モデル事業」特別賞を受賞。2003年度には沖縄県ビジネススクールの講師を担当し、県内企業のIT経営に貢献。
企業の「人的・風土的側面」と「システム的側面」への貢献を目指し、2005年にビーシーキューブを設立。現在、代表取締役を務める。また、同年から3年間、アミュゼクスビジネススクールの運営プロデュースとスクール講師を担当。その後、情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度(ISO27001)審査資格、財団法人全日本情報学習振興協会認定個人情報保護士資格を得て、情報セキュリティコンサルタントとして活動。日本商工会議所はじめ、全国商工会議所の情報セキュリティ実践指導に携わっており、国の情報セキュリティ委員会メンバーを務めた経験も持つ。
近年では、㈳日本ホテル協会、㈶日本ホテル教育センター、㈻日本ホテルスクールなどで、独自教材であるホテル経営シミュレーションを用いた経営研修を担当する一方、複数の欧州プレミアムカーブランドのトレーニングプログラム開発に携わるなど、業種業界を超えて活動の場を広げている。

柴田純男
リスクマネジメント


生年月日:1948年1月2日
勤務先:柴田CSマネジメント株式会社 代表取締役
学歴:関西学院大学 法学部政治学科卒
主な資格:社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)<内閣府所轄>ACAP研究所元所長 元専務理事、日本説得・交渉学会(社会心理学)理事、日本訪問販売協会理事、SOMPOリスクマネジメント株式会社 シニアコンサルタント、「社会的責任に関する円卓会議」(日本国政府)における
「人を育む基盤整備」ワーキンググループ(第4WG)元メンバー
1970年阪急百貨店入社。外商部(2年)、食品部(15年)、実務教育指導部(食のマーケティング担当:3年)を経て退社。1990年ヨックモック入社。経営計画室部長、営業開発部長(新規事業、海外事業、本店、消費者対応を担当)、営業本部部長(新規事業開発、顧客開発担当)を経て2005年退社。現在に至る。
CS(顧客満足)体制の構築や苦情対応マネジメントシステム(ISO1002)の構築などのコンサルティングや、コンプライアンス違反の防止、ハラスメント等のリスクマネジメントのコンサルティングをメインに活動。特長は、対人心理学を応用した接客論をベースに、非合理的な行動をとる顧客への対応を実践的に指導するなど、ヒューマンマネジメントに焦点をあてたところにある。
アミュゼクスビジネススクールでは、CS(顧客満足)関係を3年間にわたって担当。

福村浩也
システムコンサルティング、ネットビジネスコンサルティング


生年月日:1969年7月12日
勤務先:株式会社ビーシーキューブ ビジネスプロデュース事業部取締役本部長、株式会社あしすと ビジネスプロデュースグループ グループ長
学歴:京都コンピュータ学院情報処理学科卒
主な資格:Microsoft認定システムコーディネータ、地理情報システム学会認定 ビジネスGISコーディネータ、OCP認定ビジネスプロデューサ
某電機メーカ系システム会社にて多種多様なシステム開発に携わって来た。その後、1997年に基幹系業務を得意とする株式会社あしすとに移り、ITコンサルティング分野を手がける。特に通信・インターネットを利用した業務改善・集客活動・販売促進活動等、現在主流となりつつあるネットビジネスを得意としている。
また、遊技業組合向けへの情報配信システムや、パチンコ店向けへの集客活動の提案を行っている。
経営分析や収益改善業務に関する「知恵」提供をメインに活動をしており、そこに役立つコミュニケーション(ネットワーク)作りをサポートしている。
「会社が儲かる為には何をするべきか!」を経営者と共に考え、共に情報を「作る・動かす・生かす」の3本柱で新しいビジネスモデルの構築を目指している。

岩井勝彦
組織体制構築、人材育成・研修


生年月日:1946年7月12日
勤務先:エナジャイズ・コンサルティング
学歴:早稲田大学教育学部卒
主な資格:教育コンサルタント
1979年大手産業教育訓練企業に入社。20年間にわたり第一線の管理者、営業・技術者など、階層別、職能別研修を約1,300コース担当する。特に、支店・営業所活性化のための現場指導など、実務に直結する指導でファン企業を多数獲得。当業界では、釘師のコンサルティング力強化研修、SFA(セールスフォースオートメーション)の導入プロジェクトにて全国の拠点指導、等を行う。
1999年に独立し、IT業界を中心に人材開発コンサルタントとして各企業、各団体の社員・職員の指導にあたる。特に、リーダーシップとマネジメントを両軸とした管理職研修では、IT業界のみならず、幅広い業界にて実績がある。当業界では、ホールの新入社員研修・中堅社員研修などの若手社員研修から管理職研修まで、CS研修・、マナー研修、社内トレーナー養成などを担当。
その後、エナジャイズ・コンサルティングを主宰し、現在も幅広い分野で活躍する。

道地広一郎
SNSマーケティング、運用サポート


生年月日:1971年10月21日
勤務先:株式会社ポッシブル 代表取締役
学歴:宮崎大学農学部農林生産学科卒
大学卒業後、大手OA機器メーカー、大手電機メーカー、大手情報通信業にて営業を経験し、パチンコ業界において光通信の事業子会社であるGOLUCKの設立に携わり常務取締役に就任。その後P-martTVに所属し販促を通じて、いかに稼働貢献するかを追求し、営業だけでなく商品企画も担当。
SNSにおいては、2010年頃から取組みを開始し、エンゲージメント値の増加手法による稼働貢献等のノウハウ蓄積に成功。パチンコ業界においても、多くの運用を実施している。個人Twitterフォロワー数2万人以上、P-martTVTwitter総フォロワー数40万人以上、ポッシブルTwitter総フォロワー数15万人以上、Instagramフォロワー10万人以上と実績多数。

業務提携先企業
株式会社矢野経済研究所

業界分析、調査


マーケットレポートは、矢野経済研究所が1958年4月の創業から一貫して行なっている情報提供方法です。各産業界に深く認知して頂いている「日本マーケットシェア辞典」を中心に、各産業の白書やマーケティング資料等の出版を手掛けております。パチンコ業界においても定期刊行物となっている「パチンコ産業白書」や「パチンコ経営企業総覧」等、パチンコ業界に携わる方々より高い評価を得ております。今後はこれまでと違った遊技機が開発されるようになり、今まで以上にゲーム性の充実した機種が主流となるうえ、有効に利用するためには、機種構成やサービス面で緻密を要するようになるでしょう。矢野経済研究所は1987年よりパチンコ産業の調査を開始しており、長い歴史の中で培ったホール様をサポートできる情報やノウハウを、機関誌を通して提供し続けております。調査分析からソリューションの提供まで、「遊技機戦略」「営業戦略」「財務」「接客」など、各分野のエキスパートが対応致します。バーティカルな産業分野だけでなく、特定の業種に依存しない課題に対しても、より柔軟なスタンスで支援・解決策を提案させて頂きます。

株式会社ピーエスプランニング
運営、実践


設立年月日:2001年3月設立
所在地:埼玉県上尾市原市4360-8三浦ビル3階
代表者:渥美公一
主要事業:ホール経営コンサルタント事業

●「コンサルタント」
・ 設立以来、累計30店舗程のコンサルタントを行う。
・ 1円・1.5円・2円パチンコ、5スロ営業のコンサルタント実績あり。
●「立地診断」
・新規出店での「立地診断」は全国で30物件程を調査。
・調査結果の分析に「ハフモデル」を取入れ、出店後ユーザー吸引率予測は、出店規模の判断資料として好評を得ている。
・分析内容のユーザー吸引率予測は、出店規模の判断資料として好評を得ている。
●「セミナー」
・アミュゼクスセミナー(東京・大阪)では、「マシーンセミナー」の講師を担当。
・ホールコンピューターメーカー主催のセミナーで、セミナー実績あり。
・個別店での釘研修(知識・技術)も開催。
●「協業関係」
・ホールコンピューターメーカーとの協業関係を持ち、ノウハウを蓄積中。
・サミー系のASPシステム開発のアドバイザー契約実績あり。
・協業関係の中で、低稼働に苦しむ5号機の活用に関して「驚くべき傾向」を発見。現在、ホールオペレーションに落し込む為、検証を重ねている。
●「ホール経営」
・共同経営店舗でのホール経営。

有限会社NSPドクター
パチンコ店運営業務請負


NSP所属の元大手等優秀幹部が、社員同様に常駐支援。店舗をトータルで運営。社員、アルバイトのOJTから運営企画、イベント、釘調整等すべての面でオーナー様、店長様をバックアップ。

①常駐コンサルタント
②訪問型コンサルタント
③新規出店協力・調査
④不良債権M&A再生
⑤デザイン・イベント

五十嵐修矢(いがらし しゅうや)
生年月日:1961年6月17日
役職:専務取締役
学歴:慶應義塾大学商学部卒
主な資格:宅地建物取引士
新卒一期生として日拓グループに入社。10年間勤務している間にパチンコ店の現場勤務から始め、経理、不動産開発、人事採用、人事研修レストラン新規事業等のセクションを経験。その後インターナショナル交易(パチンコ店経営)に転職し、営業本部長として、6年間の間に3店舗の新規出店を経験。土地の取得から店舗デザイン収益シュミレーション、店舗営業至るまでを指導する。その経験を活かし2003年に三徳グループに移籍。2店舗の改装と1店舗の新規出店を任され、2006年に亀戸駅前に300坪のパチンコ店、レストラン、ビジネスホテル(150室)の複合レジャービルのプロジェクトリーダーを務め、2008年に開業させる。開店後はビル全体のゼネラルマネージャーに任命されビル全体の営業管理および、100名以上のスタッフの人事管理を一任される。2009年にNSPドクターに入社、パチンコ店コンサルタントとして現在に至る。

原島健司(はらしま けんじ)
生年月日:1980年5月31日
役職:常務取締役
千葉県出身。18歳からこの業界に勤務し、某大手チェーン店では20歳で店長職を経験、さらに20歳11ヶ月で統括店長職を経験。当時の社内では最年少、最速昇進記録を更新する。後に現NSPドクターへ自分を試したくなり転職。請け負っている店舗の実績が社内で最速、最高記録を更新。同社でも社内最速昇進記録更新中。さらに以降も直接請け負っている店舗の実績は全て上昇成功、現在へ至る。

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